日韓高校生交流海ごみワークショップin釜山
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- 1月28日
- 読了時間: 2分
2026年1月9日~11日 弊社にとって今年最初のイベントとして、長崎県主催の
「日韓高校生交流海ごみワークショップin釜山」が開催され、その運営として長崎県の離島
高校生とともに韓国・釜山へと行って参りました!

日本からは対馬・壱岐・五島・新上五島の高校生が
韓国からは影島区近郊から集まっていただいた高校生が、総勢56名、韓国の
国立海洋博物館に集結し、海ごみ問題について共に考える機会となりました。

海岸清掃から始まり、博物館大講堂にてワークショップが行われ、釜山で海ごみ問題に取り組んでおられるモイダ協同組合代表のモ・サンミ様による基調講演や、対馬高校生によるトランク・ミュージアム®対馬版の説明が行われました。

午後からは、日韓混合グループによるディスカッションとアートワークショップを実施。

言葉や文化の違いを超えながら、海ごみ問題について活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となったようです。その後、リサイクル関連の施設見学や買い物、夕食交流会が行われ、最後はみんな名残惜しそうな様子が見られ、学びの中にも楽しい時間を過ごしてもらえたと弊社も一安心です。

また、ワークショップの翌日にはトランク・ミュージアム®対馬版の展示を同会場で実施し、博物館を訪れた多くの方々にご覧いただき、対馬の海ごみ問題について関心を持っていただく事ができました。
この日韓交流は「海ごみ問題」がテーマではありますが、未来を担う高校生達が、自ら考え、国境と言葉を超えて交流する事にとても大切な意義があります。

今後もこの日韓交流が絶えることなく、もっと日本へ、そして世界へと広がっていく事を願っております。





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