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鶏知中学校海岸清掃!
鶏知中学校52名の生徒たちと、野外活動授業として海岸清掃と海ごみ授業を行いました。 島の西海岸でビーチコーミング。 ペットボトルを回収し、どこの国から流れ着いたものなのかを調べるモニタリング調査も体験しました。 その後は、海ごみ授業と昼食のため旧阿連小学校へ。生徒たちは初めて見る廃校に「きれい」「もったいない」と興味津々。 お弁当を食べ終えると、母校とはまた違う広い運動場で自然と遊びが始まりました。 久しぶりに子どもたちの笑い声で賑わう校舎は、どこか嬉しそうに見えました。 国境対馬の自然環境問題を学ぶこと。 そして、島の暮らしや海から学びながら対馬を好きになる。そんな時間を、これからもこの場所で育てていきたいと思います。 鶏知中学校の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
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4月2日読了時間: 1分


IVUSA対馬9次隊来島!
全国に約2,500人の大学生が所属する 国際ボランティア団体「IVUSA」の対馬隊が 今年も来てくれました! IVUSAは、全国で活動する大学生ボランティア団体。 対馬には毎年2回来島していただいて、 海ごみの回収活動や発信に取り組んでくれています。 対馬の海岸に流れ着く大量の漂着ごみ、その現実を自分の目で見て、 汗をかきながら一つひとつ拾い上げてくれる学生たち。 でも、活動はそれだけではありません。 地域の方々との交流や、対馬ならではのアクティビティ体験も行い、 「作業」ではなく「つながり」を大切にした滞在となりました。 環境問題を“自分ごと”として考え、行動する若い力。 対馬の自然と、そこに暮らす人との出会いが、 きっと未来にもつながってくれるのではないかと思います。 IVUSA対馬隊のみなさん、 本当にありがとうございました!
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3月11日読了時間: 1分


日韓高校生交流海ごみワークショップin釜山
2026年1月9日~11日 弊社にとって今年最初のイベントとして、長崎県主催の 「日韓高校生交流海ごみワークショップin釜山」が開催され、その運営として長崎県の離島 高校生とともに韓国・釜山へと行って参りました! 日本からは対馬・壱岐・五島・新上五島の高校生が 韓国からは影島区近郊から集まっていただいた高校生が、総勢56名、韓国の 国立海洋博物館に集結し、海ごみ問題について共に考える機会となりました。 海岸清掃から始まり、博物館大講堂にてワークショップが行われ、釜山で海ごみ問題に取り組んでおられるモイダ協同組合代表のモ・サンミ様による基調講演や、対馬高校生によるトランク・ミュージアム®対馬版の説明が行われました。 午後からは、日韓混合グループによるディスカッションとアートワークショップを実施。 言葉や文化の違いを超えながら、海ごみ問題について活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となったようです。その後、リサイクル関連の施設見学や買い物、夕食交流会が行われ、最後はみんな名残惜しそうな様子が見られ、学びの中にも楽しい時間を過ごしてもらえたと弊社
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1月28日読了時間: 2分
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