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  • 執筆者の写真Ryo Koto

対馬市×YAMAP×Patagonia

2023年02月09~10日、もはや常連と言っても過言ではないYAMAPさまとPatagoniaさまが来島されました。

取材として同行されていたRKBのクルーを合わせ、総勢20名以上でこの二日間、対馬内を視察しながら体験を重ねていくとのことで、私たち対馬CAPPAも一部お手伝いをさせていただきました。


 

02月09日早朝。

空港を降りたその足で対馬CAPPAを訪れてくださった皆さまへ、対馬海ごみ問題に関する説明を行ないました。

対馬の位置と潮流・季節風の関係、海ごみの種類と処理方法に関する案内の後、トランク・ミュージアム®対馬版もご覧いただきました。



その後、実際に対馬の海を体感いただこうとシーカヤックで浅茅湾ツアーに出発いたしました。

少々天候がすぐれず、無人島に上陸することができなかったのですが、対馬の自然と独自文化の価値を少なからず感じていただけたように思います。



午後からは対馬クリーンセンター中部中継所と、漂着ごみの多い赤島海岸の視察に赴かれました。

海ごみの処理工程や各種設備だけに留まらず、施設で働く人たちの意見もフォーカスしてくださる姿勢には感動を覚えます。




 

02月10日午後。

昨日からの悪天候が続く翌日の昼下がり、小茂田浜にて海岸清掃を行ないました。

対馬の歴史において重要な場所である小茂田に流れ着く海ごみの現状に驚かれていました。




海岸清掃後、二日間の体験を振り返って総括する場が設けられました。

ティアラ会議室内にてYAMAP、Patagonia、対馬市役所、そして私たち対馬CAPPAが集合し、『より良い対馬の実現を為すには何が必要か』という意見交換とディスカッションが行われます。

私たちの今後の活動にとっても刺激になる意見をたくさんいただきました。



次回お会いできた時にはどんな刺激をいただけるのか、今から楽しみです。

今後も何卒よろしくお願いします。ありがとうございました。



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